麦秋(ばくしゅう・むぎあき)というあまり耳慣れない言葉に出会いました。
季語にもある言葉だそうですが、麦の刈入れをする今頃を示します。
この頃は二毛作をすることが少なくなった為に、
麦が初夏の風になびく風景もなくなりつつあります。
麦といえば、初めて麦わらのストローでジュースを飲んだとき、
いつもと違う味がして何回もお代わりしたことがありました・・・・。
「見えぬけれど あるんだよ」と詩人の金子みすずさん
が著されたように、四季の移ろいを敏感に感じながら生活できたら幸せですね。
明日は、早いもので満中陰法要をお勤めさせていただきます。
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