2006年06月20日

悲しい一日

お寺の近くで早朝火事が発生いたしました。

ご関係の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。

町内上空に取材のための数機のヘリコプターが繰り返し飛来し、

爆音と風の為に、お寺での儀式が台無しになってしまいました。(激怒!)

報道写真を見ても、今回の取材にヘリコプターが必要とは思えませんでした。

(素人考えでしょうか?)

近隣の学校でも授業中講義が出来ない状態だったようです。

さらに今回、お寺にまで取材がありましたが、

はっきり申し上げますと不快極まりない! 

言葉・行動・調査内容などなど、言い出せばきりがありませんが、

残されたものは、空しさのみでした。

悲しい事件や事故が毎日山のように報道されていますが、

いままでの事件や事故の背後にこんな現実があることは、

聞き及んでいるよりも壮絶なものとなりました。

現在の生活に正確で迅速な情報は無くてはならないものです。

加えて心温まるニュースも大歓迎いたしますが、単にゴシップ心をくすぐるだけ

報道なんて必要ありません。(報道と呼べる次元でもありませんが)

もしマスコミ関係の方がこれをご覧になられていたら、

心ある取材と報道をお願い申し上げます。

報道の自由を旗印に、悲しみを上塗りするなんて、非情すぎます。

posted by jsj at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 憂い
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