2006年07月06日

主義は相手を叩く武器となる

物騒な世の中と軽々しく論ずるわけにはいきませんが、

戦争=「国家が他国に対し、自己の目的を達するために

武力を行使する闘争状態」

という言葉が示す通り、

どちらかが仕掛けなければ決して起こるはずがないことです。

また、世界中のあちらこちらで、止むことなく今も戦争・紛争

が繰り広げられていますが、

歩み寄りや許す心がお互いに持ち得ない限り、ますます強力な

武器と論法で自己の主張をぶつけて共倒れになることは

誰の目から見ても明らかなことです。

小さい子どもたちがけんかをしているときのように

「はい! 一緒にごめんなさいして これで仲直り」

ってわけにはいかないんでしょうか。

全てではないでしょうが、仲裁国や組織までがハイエナのように

「そろばんずく」で仲立ちしようと企てていることも

結果「火に油を注ぐ」ことになっています。

60余年前の悲劇を繰り返さない為にも、

日本からでなければ提唱できないことがあると思います。

posted by jsj at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 憂い
この記事へのコメント
私もそお思いますが、何かができるかといわれるとめっちゃ困る(+_+)
Posted by アル at 2006年07月06日 22:56
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