2007年02月27日

学年閉鎖

夕刻から、雨に見舞われ、

なんだかスッキリしない一日でした。

息子の中学が3学期の期末試験を目前に

インフルエンザ流行のため、学年閉鎖となる。

他校区でも同じ状況だそうです。

これだけ暖かい気候であれども季節は、

冬ということを痛感。

それを聞いて即座に思ったことは三つ。

@ 「罹患の方が気の毒」

A 「うちの子は大丈夫だろうか?」

B 「試験勉強する時間の猶予が与えられて

   良かった」

と、いう事でした。

一番強く感じたことは

ご想像にお任せいたしますが、

即座に思いつくことが、あまりにも利己的な

内容に支配されていることを反省。。。。

かく言う息子も

「あと3人で閉鎖。。。」などと不謹慎なことを

申しておりましたが、試験日が週末を跨ぐ

大幅な日程変更を余儀なくされ

相当ショックを受けたようです。

ま、健康に留意して

Bを選択してもらえば・・・・・。

まだ言うか・・・・・・・。  

猛省 <(_ _)>

posted by jsj at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・病気
この記事へのコメント
高いところにいらしゃるお方でも、お考えになることは一緒じゃん。と嬉しくなりました。
息子さんは、罹患されていないご様子に「ホッ」
病気中の方には、ゆっくり完治に向かって静養して頂いて、お元気な方は、その間お勉強にお励みください。なーんてお父様は言えないと思いますので代わりまして、私が…
でも長い目でみると、どこかで収支が合っているのが人生で、亀もウサギに追いつきます。
Posted by うめぼしカルメン at 2007年02月28日 11:19
「高いところ」=がけっぷち、灯台。
言いえて妙なり。
トビが鷹を生むと錯覚している
親と生活を共にする子どもって、
大変だろうなと、感じました。。。
亀もウサギも そして私も
「み手のまんなか」
Posted by 釋智見  at 2007年02月28日 16:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103487265

この記事へのトラックバック