2007年03月08日

お給仕の心得

明日からのCimg000191_2

永代経法要をひかえ

お寺が熱気を

帯びてきました。

報恩講法要に比べ、準備物は少ないものの

法要後の納壇がおわるまでは

予断を許しません。

先日の研修会でお教えいただいた

「お給仕の心得」 

出:誡時衆偈 作:第二十代廣如上人

木画の尊像 これを拝すること

  真の如くにせよ

一念の往生 これを信じること

  実の如くにせよ

報謝の称名 寤寐(ごび)に

  忘れることなかれ

三時の飯食 家族と共に 用うる

一時の仏飯 あに疎頼ならんや

吾が座を常に払う 如何に況んや 仏室をや

吾が衣を常に裁つ 如何に況んや 仏帳をや

香は須く 清浄なるべし

花をして 枯らしむることなく 

器をして穢しむるなかれ

更に師恩を重んじ 且つ世教に従え

家職を妨ぐる事無く 深くこれを思量せよ

燭は須く 明朗なるべし

つい流され、忘れがちになる心に

強く響いてくださるお言葉です。

Cimg0000276_1準備完了、

みなさまのご来院

楽しみに

お待ちしております。

posted by jsj at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よりどころ
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