2007年04月23日

お寺は何のためにあるのですか?

この春出版された表題の書籍。

(佐賀県 撫尾巨津子様著 法蔵館)

「お寺は何のためにあるのですか?」

Cimg2611_1 かなりドキリと

させられるお言葉。

今日開かれた

仏教婦人会役員会で

皆様にお尋ねしつつ

共に考えました。

何の為ということも、誰の為ということも

「私」を除くと、全く響かなくなることだけは

確かなようです。

先日の子ども会で、にっこり微笑み

「お寺は、なぜだか安心できる」と

嬉しいお言葉を聞かせてくれた

小学生のお嬢さん。

体いっぱいで仏さまの温もりを

受け取られる姿に頭が下がりました。

Cimg2614_1報恩講まで

あと1週間。

うかうか時を

過ごしている場合では

ありませんでした。

お念仏の花が

たくさん咲いてくださるよう

みなさまのご協力を賜り

頑張ります。

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この記事へのコメント
今日は有難うございました。
お陰さまで和気藹々に会議進みました。
浄土真宗の生活信条、役員会では初めてですね。
説明を入れてくださって、とても有難かったです。
全く、初めて聞かれた方もいらっしゃったと思います。
これからも、出来れば続けたいと思いました。

個人的に霧島つつじ、あまり綺麗だったので、2枚ほどいただきました。
 玄関をバックにさせていただきました。
有難うございました。
Posted by hotaru 76hotaru at 2007年04月23日 21:54
hotaru76さま
今日も報恩講準備のために
お時間をご融通くださいまして有難うございました。
また、先日の役員会を通じ、たくさんのことを学ばせて頂きました。
これからもご教導よろしくお願いいいたします。
Posted by 釋智見 at 2007年04月24日 23:15
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