2007年07月01日

ご法事は

『浄土真宗の法事は、亡き人を偲び、

それをご縁としてお経(仏法)に

遇わせていただく日です。

つまり、「南無阿弥陀仏」とお念仏して、

阿弥陀如来様や諸仏がたの願いを

聞かせていただき、今の私の生き方・

毎日の生活を

振り返らせていただくためのものです。』

このお言葉は、本日ご法事をお勤めくださった

お方のものです。

今日の為に準備万端整えられ

にこやかにお迎えくださいました。

ご参詣くださった皆様方の宗旨は

様々であったようですが

仏さまのお慈悲のお心は

それぞれの胸にいたり届いてくださいます。

今日は、その他のご家庭へもご法事に

お参りさせて頂きましたが

どのご家庭も、ご法縁を大切に受け取られ

精一杯ご準備されお迎えくださいました。

老若男女が一同に会しCimg3052_2

ご先祖様を偲びつつ、

自らの今をみつめ

お慈悲の時間を

過ごさせていただいたことは、

かけがえのない記憶として

次の世代に引き継がれていくことを感じました。

この記事へのコメント
ご縁有難うございました。
普段、滅多に顔を合わせてゆっくり話す機会がない方々が、法事のご縁で、集まれることは有難いことです。
 次回の法事には、皆さんと、約束がお互いに出来ませんから。
そんなことを話しながら、午後、東西南北にお別れしました。
Posted by hotaru at 2007年07月02日 15:23
数年ぶりに再会させていただいた皆様とのひととき。
ご法縁有難うございました。
ご法事ごとに共に称えさせて頂いたお念仏の温もりが
時空を超えて重なりあってくださいます。
いつでも どこでもという如来さまからの
お呼び声が私に到り届いてくださっていることが
勿体無くありがたく思います。
Posted by 釋智見 at 2007年07月03日 14:10
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