2007年07月05日

花に癒され

婦人会の皆様がCimg2064

丹精込めて

お世話下さっている

美しい花が

境内に咲き続けています。

Cimg3068_1おりしも

見事な胡蝶蘭を

下さったお方有り。

<(_ _)>

「花の寺」という言葉が頭をよぎる。

あまりの美しさにジーッと眺めていると、

どこかしら違和感を感じます。

色合いも初めて、風合いも初めて。

下げられたタグに

「光触媒コーティング済」とあり、

バイオの世界もここまで来たのかと

一人納得。

それでも拭いえぬ違和感に、

まず葉っぱを触ってみました。

ん?

次に花弁を触ってみました。

あれ。。。

アートフラワーでした。(*^_^*)

根っこが鉢から飛び出す小技まで

作りの懲りように、思わずうなってしまいました。

さっそく家内に、

「いただいた花は、アートフラワーでしたよ」

といったら

「いいえ!根っこが鉢から

飛び出してたから本物です。」と即答 

(・・?

視力0.02?でした。

美しく、しかも消臭効果まであるこのお花。

お寺にご来院下さった方が

「きれいな花ですね〜。」と

お喜びいただけることと思いますが

なんと返事をしたらいいものか?

ブログをご覧下さった方は、

くれぐれもナイショでお願いします。

posted by jsj at 16:12| Comment(7) | TrackBack(0) | ありがとう
この記事へのコメント
artificial と言いますが、「造り物が芸術的にまで
造られている」 ということでしょうか?
それにしても、見事ですね。
で、何を消臭します? お香? カントリーっぽさ?
Posted by キャロルズ at 2007年07月05日 21:29
artificial ,
お寺で消臭したい理想は「俗っぽさ」。
されど、消臭剤ごときでは消せない香り。
しかれども、
妙香に包まれるまま、そのまんま。
Posted by 釋智見 at 2007年07月05日 22:04
俗だから許されるところもあるのでしょうね。
私など俗を抜いてしまえば、アジもなくなりそうですね。
俗道、まっしぐら。 ん?俗に道ってあるかしらん?
Posted by キャロルズ at 2007年07月05日 22:15
写真で見ても見事な胡蝶蘭。
ナマで見、触ってみたいものです。
俗人は幾らぐらいするもの?という疑問が頭を行ったり来たり。俗すぎでどうも済みません。
これだけの花を着けさせ、枝振りを整えるのは、プロ中のプロの技でしょう。どうぞ大切にお育てくださいませ。

水害を気付かって頂きありがとうございます。
家の周りや、近辺では何もありませんが、低い土地では浸水があっているようです。大変ですよね。
この大変がないと梅雨は上がらないのが通例なのです。
Posted by うめぼしカルメン at 2007年07月06日 14:55
アートフラワーでした。と書いてあるのに、早飲み込みの私ったら。
何度か読み返して、納得しました。
脳が痛んでおります。
Posted by うめぼしカルメン at 2007年07月11日 11:57
キャロルズさま
そのお言葉がそのまま、仏華に通じます。
近頃、造花のご家庭が少しずつ増加しております。
仏華は、仏さまのお慈悲の心を表すと共に、
世の無常を教えてくれます。
その為、生花なのです。

うめぼしカルメンさま
ごめんなさい。造花って書けば良かったですね。
今日も来院の方がご覧になって感動されていました。
本当に上手に出来ています。
Posted by 釋智見 at 2007年07月11日 16:35
うめぼしカルメンさま
カルメンさまのコメントはなんんの支障もなく
筋が通っております。 
「どうぞ大切にお育て下さいませ。」以外はです。
 智見さま
お供え花をartficial にしたら、、、
異端嘆症になりそうですね。
確かにフレッシュはお高いですし、お世話も、、、
無いよりマシ。気は心。 なのでしょうか。
Posted by キャロルズ at 2007年07月11日 20:10
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