にょきっと伸びた実。
水木科に属する「山法師」
名前の由来は、白い花びらが
比叡山の法師に
見立てられたもの。
中国名は、「四照花」
四方を照らす様子を表現。
いずれも味わい深い名前です。
さて、表題のひそかな楽しみは
実が熟すこと。
たまたま見たTVで
「山法師の赤く熟した実は、
食べられるんですよ〜」
の一言。
(聞き逃しません)
以来毎日眺めては、ため息。
時々触ったりして、硬さを確かめる。
図鑑を調べましたら。
『秋には実が赤く熟す』
とあり。
気が早すぎました。
熟す途中でさわってしまいましたが
大丈夫でしょうか?
大きな台風が近づいている
ことを心配すべき。
お寺では、今日明日と葬儀が。
地域では、夏祭りが。
日本全体では
連休を控えています。
事故が無ければいいのですが
心配です。
水はほしいが、台風怖し。


