2007年07月13日

ひそかな楽しみ

Cimg27625月下旬の花の後、

にょきっと伸びた実。

水木科に属する「山法師」

名前の由来は、白い花びらが

比叡山の法師に

見立てられたもの。

中国名は、「四照花」

四方を照らす様子を表現。

いずれも味わい深い名前です。

さて、表題のひそかな楽しみは

実が熟すこと。

たまたま見たTVで

「山法師の赤く熟した実は、

食べられるんですよ〜」

の一言。

(聞き逃しません)

以来毎日眺めては、ため息。

時々触ったりして、硬さを確かめる。

「まだ硬い・・・・。」Cimg3103_3

図鑑を調べましたら。

『秋には実が赤く熟す』

とあり。

気が早すぎました。

熟す途中でさわってしまいましたが

大丈夫でしょうか?

Taihu4そんなことよりも

大きな台風が近づいている

ことを心配すべき。

お寺では、今日明日と葬儀が。

地域では、夏祭りが。

日本全体では

連休を控えています。

事故が無ければいいのですが

心配です。

水はほしいが、台風怖し。

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posted by jsj at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺では
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