2007年06月09日

いつも見てますよ

「ごえんさん、いつもブログ読んでまっせ」

(*^_^*)

ご法事の席で、お茶を頂きながら雑談。

「しかしこの頃、『忙しい』が多いよ」と

軽くジャブを打たれました。

確かにここしばらく、泣き言が

増えてきたように思います。

「忙しいと言うは、心を亡くすと書くなり・・。」

古くから伝わる、お言葉がグッと胸に刺さります。

かのテレサテンさんの「カシオペア」と

いう曲にも

「生きてることって 悲しみが6割 

喜びより少し多いくらいね♪」

ありましたが、そう考えると、

バランスが崩れかかった生活を

Cimg2880営んでいるの

かもしれませんね。

反省。

2007年06月07日

PCと格闘中

これで仕事が捗ると言い訳をしつつ

新しい編集ソフトを導入。

パッケージに騙されました。。。

否。 私の理解力ゼロ。 

クッヤシ〜

目はうつろ 頭は煮える 肩は凝る。

原稿締め切りまで あと1週間。。。

Newspp_1啖呵きって

「私がやります!」って

言っちゃたもんな〜。

2007年05月28日

災難にあう時節は 2

世間がなにやら騒がしい・・・・。

否、浄照寺然り。

「災難に逢う時節には

 災難に逢うが良く候

  是はこれ 災難をのがるる

   妙法にて候。」

と かの良寛さんはいいました。

★ ☆ (・・? (支離滅裂)

包丁で指をざっくり、飛び上がり。

飛び石を受けた車は、傷だらけ。

理由無き 停電さわぎに大慌て。

ニュースを見ては、飛び跳ねる。。。

一つ崩れだすと、止め処なく

心の乱れは周囲に伝染。

違和感と不信感に苛まれ

普段気にも留めなかったことまで

気になりだします。

挙句の果てに、数十年前に破損したと

思われる箇所を見つけ騒ぎ出す。。。

人間は本当に弱い存在。(私)

浮ついた心のまま一日の終わりを迎える。

良寛さんのように、何が起こっても

さらりと受け流す心はありませんが

こんな日になればこそ、平穏な日々が

尊く感じられます。

随分前にお聞かせいただいた歌。

山川の岩間をくぐる 水のごと

 易くは行かぬ この世なりけり

身の回りで起こっていることに対し私は、

「物指し」を当て、慮(おもんばか)る。

その目盛りの基準は

「私は正しい。」・「私の都合」と

いう歪んだ目盛り付きの物指し。

それを用いて計った結果は、当然

相手を叩く武器になり、

自らを陥れるもの。

Cimg2846_1まこと無き私。

おはずかしい・・・・・。

そんな私が今、

既に許され、

優しく包みこまれているのに

そのことを忘れているだけ。

岩の根も 木の根もあれど さらさらと

 ただ さらさらと 水のながるる