2007年05月17日

雷鳴

雷鳴轟く朝。

法名を揮毫するために文房四宝を準備。

否、四宝は「筆・墨・硯・紙」を示す語。

手抜きな私は、墨汁を加えた五宝也。

文鎮や水差しは、宝から漏れ落ちたのか?

などとくだらないことを廻らせながら

墨汁の瓶を傾けるも墨は出ず。

さあればと再び力を込めて瓶を傾けた

その時、

紫紺色の液体は、池を逸れあらぬ方角へ

勢い良く零れ落ちました。

机上は、さながら地獄絵図。

PCのキーボードの奥底まで

まるで侵略者が立ち去った後のような

惨状と化しました。

その時偶然出来た産物。

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出るは、ため息ばかりなり

雷 嫌い。

午後からは

「王寺町歴史クラブ」のご一行様ご参詣。

夜はお通夜と長い一日でした。

大荒れの一日、朝の躓きの意味は如何に?

2007年04月09日

一夜明け

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そうは、問屋がおろさない。。。

頑張ってまいりましょう。

2007年03月30日

雷乃発声

朝4時過ぎ、突然の雷雨。

飛び起きたのは、言うまでも無い。。。

それから2時間余りの暴風雨が続き、

震えながら朝をむかえ、辛うござりまする。

七十二候の項目に「雷乃発声」とあり

「春に雷???」と少々疑問を

持っていましたが、身をもって体感しました。

寒冷前線の通過によるものですが

10q程離れた場所では、雷はほとんど

ならなかったようです。(いじわる・・・・。)

今日は葬儀に続いて、お通夜まで

070329011_3長い長い

一日ですから

気を引き締めねば

なりませぬ。