2006年02月26日

雨漏り

バケツをひっくり返したような雨に見舞われ院内の

数箇所から雨漏りがはじまりました。

洗面器やバケツが並んだ光景に、なんだか懐かしいものを思い出します。

ポタポタと滴り落ちる雨音に 小さきころの 故郷を思う

posted by jsj at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | やわらかな心

2006年02月25日

ご誕生おめでとう

今日は嬉しいことが重なりました。

息子の誕生日。

そして職員の奥様が無事出産されました。

立会い出産の後、お寺に戻ってから

「虫歯の痛みぐらい つらそうでした」と旦那談。

本人は最大の痛みとして表現したようですが、坊守は激怒していました。

かつて「鼻の穴からを出したようです」といっていた芸能人が

いましたが、男には想像のしようがありませんよね。

女性の逞しさと尊さ、男性の非力さを思い知らされる感動を存分に

味わったのだと思います。

仏の子どもとして健やかな成長を願っています。

posted by jsj at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | やわらかな心

2006年02月01日

二月突入

瞬く間に2月突入。年頭に立てた志は、どこ吹く風・・・。

如月(きさらぎ)となぜ呼ぶのか?

辞書に、衣更着とあったので、「寒い季節にもう一枚重ね着。」

と単純に頷いたものの、旧暦で2月1日は、新暦の2月28日でした。

納得いかず。

衣更着は当て字で、「生更き」が語源だそうです。

「草木の更生することをいう」とありました。

草木が更生する時期に、我々人間がコタツで丸まっていては、

勿体なさすぎます。

(この際、昨日の内容はオフレコと言うことで・・・。)

posted by jsj at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | やわらかな心