2006年12月23日

吉凶は人によりて 日によらず

同じ町で葬儀が続きました。

どこからともなく、もれ聞こえる言葉の数々。

ご遺族が聞かれたら、Namida

どういう気持ちになるのか。

自分自身が同じ立場に 

なっていたらと思う時、

とても悲しくなりました。

思慮無く吐かれた無責任な言葉は、

凶器となり、身内を失い憔悴された

ご遺族の心を深く抉ります。

「限り有る生命をいかされている我が身」

であることを、身をもって示された

ご縁を頂戴することが無ければ

残されることは、空しさしかありません。

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2006年04月23日

ご法事のこころ

今日は朝からご法事に奔走しておりました。

どのご家庭でも亡き方をご縁に温かなご法事をお勤めくださり、

頭が下がります。

毎日追われっぱなしの自分であるからこそ、

時を留めて真実の方向を確認し歩むことは大切なことです。

ご法事が「偲ぶ会」のみに終始することや、単なる儀式で

終わることのないように、頑張らねば。

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2006年04月08日

花まつり

今日はお釈迦様のご誕生になられた日、

Cimg0534「花祭り」です。

ご法事の席で「今日は何の日か知っていますか?」

小学生のお子様に尋ねましたら、知りませんでした。

家にご先祖より伝わったお仏壇はあれども、その内容と心や節目が

伝承されづらいご時勢のようです。

周りに流されがちな自分なればこそ大切な事を柱に生活を営むことが

揺るぎの無い柔らかな日暮しにつながって行くことと思います。

posted by jsj at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | よりどころ