2006年02月17日

またしても

またしても悲惨な事件がおこりました。

どんな状況になろうとも、生命を粗末にしてはなりません。

それぞれが願われた生命であることを共に感じられる社会にしてゆかねば、

いつまでたってもこのような事件は、無くならないでしょう。

昔の日本は良かった・・・。と過去に思いを馳せているだけでなく、

古きを温ねこれからの時代に光がさす方策を講じなければならないと

強く感じました。

posted by jsj at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 憂い

2006年02月08日

コウノトリ飛来

コウノトリが寒い日本に、温かい話題を運んで来てくれました。

但し、報道のあり方に疑問を感じるところ大なり。

日本の制度や法律を、これまでの経緯を無視して簡単に論ずることはできませ

んが、まずいのちの芽生えを共にお祝いさせていただくことが

何よりのことだと思います。

性別や生まれによって人生が左右されることほど悲しいことはありません。

posted by jsj at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 憂い

2006年01月19日

労せずして

労せずして・・・。

私は古い人間といわれようと、汗水流したことしか、身につかないと思います。

偏ったとはいえ資本主義国、日本がたった一握りの人間に

振り回されるなんて、とんでも無い話です。

少欲知足って言葉は、無いものの僻みなのでしょうか。

posted by jsj at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 憂い