2007年06月27日

お盆

7月を目前としてBon

「お盆のお参りを

お願いしたいのですが」

という依頼が増えてきました。

関東では、「旧盆」(きゅうぼん)という

呼び名が一般的のようで、

7月15日ごろの1週間お勤まりになる

仏教行事です。

関西は8月15又は16日までの

1週間をその行事とすることが多く、

いわゆるお盆の入りと明けに

かなり地域差が認められます。

淨照寺では

「8月1日から20日ごろまで」と

期間を広くとったご法事。

普段なかなか仏法に出遇い辛いわが身。

せめてお盆の時期ぐらい、

腰をすえて大切にお迎え

させていただきたいものです。

そのように考えてまいりますと、

日にちにこだわるより、

我が身が落ち着ける環境を

整えられる時は何時か?

Obon2 ということが肝心に

なってまいります。

それはご法事を

営む日取り選定

全てに通じることです。

posted by jsj at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺では

2007年06月26日

本日 淨照寺は、定休日。

Dennsha 

月参り(お逮夜)がありません。

よって職員は休日のため

寺務所が静まり返っています。

じゃあ私も休もう!

と企てましたが 

月末。。。。。

そう上手くはいきませんでした。

原稿の仕上げをしていたら夕刻、

結局どこへも出かけられず。。。。(-_-;)

そのお陰で、遠方に住む友人からの

電話で話ができましたが。

Oyasumiあぁ

気温の上昇とともに

海や山が

恋しくなってきたようです。

posted by jsj at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | お寺では

2007年06月25日

葬儀って

浄土真宗の葬儀は、

亡き方をご縁に人生無常の理を受け止め

仏さまのお心を頂戴する大切なご法事です。

ところが、ややもすると

弔問者はお焼香する為にご参集。

喪主さまは、弔問者にお礼するのみに終始し

挙句の果ては、仏様にお尻を向けて

世間話にこうじてしまうことさえあるようです。

何時からこうなってしまったのか?

僧侶の力不足?Sougi_3  

弔問の方の心構え?

業者さん?

全てが悪循環し、

現在に到っているのでしょうね。

今日、葬儀が始まる前に葬儀委員会の

皆様とお話をしていた時、

上のようなことが話題となりました。

背中に物指しを入れられたような緊張。

浄土真宗のご門徒様は、ご一緒に

お念仏(おつとめ)を称えさせていただき

そうでない方も、心静かにその尊き時間を

我が事として受け止めていただきたく

思います。

しっかりせねば。。。。

posted by jsj at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | お寺では