2007年05月23日
レンタル期間が
過ぎた電話機が
交換されました。
「まだ使えるのに・・・・。」
勿体無いな〜と思いつつ、
業者さんが仰った
「電話の使用頻度を考慮しますと
長い目で見たとき、お徳です。」
との一言にグラリと揺れてしまった。
黒電話が初めて家に導入されたのは、
今から35年前。
京都で慎ましい日暮らしを送っていた頃、
それまでは「◎◎様方」付きの呼び出し。
幼稚園児だった私は、掛ける相手もなく
ひたすら時報と天気予報を聞き
喜んでいました。
今では掛けてこられた相手まで
電話機が教えてくれます。
さらにシステム上ではTV電話も
使えるようですが、出る毎に
身づくろいが必要な為
使用する予定はありません (-_-;)
携帯電話に外出中も縛られ、(監視?)
待つことを忘れてしまった私たちは
「箍」(たが)が必要かと思われます。
利便性の追求による結果、
縛られ不自由になることが
巷にあふれている現状に、
バランスの取れた生活を
送る難しさを思い知らされます。
「足るを知る」
美しい言葉なのですが・・・・。
posted by jsj at 17:42|
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お寺では
2007年05月22日
美しい花をつけた
霧島ツツジが散り
剪定作業が
始まりました。
数年前まで手ずからハサミを握り
チョキチョキ剪定を楽しんでいたものの
季節のせいか、歳のせいか、
腰痛に悩まされるようになって放棄。。。
柘植球やサツキなどの樹形を数年かけて
自分好みの形に整えていくことは
楽しい作業でした。
しかし、木は生きています。
ハサミで切られて痛くないのでしょうか?
専門書などによると、適切な剪定は
「樹木を元気にする」とか
「成長のコントロールを図る」などと
良い事尽くめ。
人間の都合を取り払った時、
木にとってどちらがいいのでしょうか?
延命・治療
それとも、そのまま。。。。
木の尊厳は?
職人様の手際よいハサミの音を
聞きながら
ふと
よぎる思い。
posted by jsj at 17:51|
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お寺では
2007年05月14日
一ヶ月前に始まった太鼓楼門修復工事。
荒壁を塗った後、音沙汰無し
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。?
次は何時工事に来られるのだろう?
。。。。。。。。。。
ようやく2日前に
「月曜日に参ります。」と連絡が!
工事の都合上、
門が閉鎖されている為、
ご来院の皆様や
私共にとっては
とても不便な
状態なのです。
それも2.3日で解消かと安心した矢先。
職人さんが帰り際
「今日 中塗りが終わりましたので
乾いたら また 来ます。」
と言い残し去っていきました。
。。。
。。
又って 何時?
次は何をするの?
そして何時
終わるのでしょうか。。。
恐るべし在来工法。。。。。
そういえば、
「家を建てるのは三年がかり」
という言葉を聞いたことがありますが
このまま年越しでは、問題有り。
posted by jsj at 18:22|
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