2007年05月23日

電話機交換

Cimg2743_1レンタル期間が

過ぎた電話機が

交換されました。

「まだ使えるのに・・・・。」

勿体無いな〜と思いつつ、

業者さんが仰った

「電話の使用頻度を考慮しますと

長い目で見たとき、お徳です。」

との一言にグラリと揺れてしまった。

黒電話が初めて家に導入されたのは、

今から35年前。

京都で慎ましい日暮らしを送っていた頃、

それまでは「◎◎様方」付きの呼び出し。

幼稚園児だった私は、掛ける相手もなく

ひたすら時報と天気予報を聞き

喜んでいました。

今では掛けてこられた相手まで

電話機が教えてくれます。

さらにシステム上ではTV電話も

使えるようですが、出る毎に

身づくろいが必要な為

使用する予定はありません (-_-;)

携帯電話に外出中も縛られ、(監視?)

待つことを忘れてしまった私たちは

「箍」(たが)が必要かと思われます。

Cimg2836利便性の追求による結果、

縛られ不自由になることが

巷にあふれている現状に、

バランスの取れた生活を

送る難しさを思い知らされます。

「足るを知る」

美しい言葉なのですが・・・・。

posted by jsj at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺では

2007年05月22日

剪定はじまる

Cimg2833_1美しい花をつけた

霧島ツツジが散り

剪定作業が

始まりました。

数年前まで手ずからハサミを握り

チョキチョキ剪定を楽しんでいたものの

季節のせいか、歳のせいか、

腰痛に悩まされるようになって放棄。。。

柘植球やサツキなどの樹形を数年かけて

自分好みの形に整えていくことは

楽しい作業でした。

しかし、木は生きています。

ハサミで切られて痛くないのでしょうか?

専門書などによると、適切な剪定は

「樹木を元気にする」とか

「成長のコントロールを図る」などと

良い事尽くめ。

人間の都合を取り払った時、

木にとってどちらがいいのでしょうか?

延命・治療

それとも、そのまま。。。。

木の尊厳は?

職人様の手際よいハサミの音を

Cimg2834_1聞きながら

ふと

よぎる思い。

posted by jsj at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | お寺では

2007年05月14日

中塗りの次は

一ヶ月前に始まった太鼓楼門修復工事。

荒壁を塗った後、音沙汰無し

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。? 

次は何時工事に来られるのだろう?

。。。。。。。。。。

ようやく2日前に

「月曜日に参ります。」と連絡が!

Cimg2759_1工事の都合上、

門が閉鎖されている為、

ご来院の皆様や

私共にとっては

とても不便な

状態なのです。

それも2.3日で解消かと安心した矢先。

職人さんが帰り際

「今日 中塗りが終わりましたので

乾いたら また 来ます。」

と言い残し去っていきました。

。。。Cimg2758

。。

又って 何時?

次は何をするの?

そして何時

終わるのでしょうか。。。

恐るべし在来工法。。。。。

そういえば、

「家を建てるのは三年がかり」

という言葉を聞いたことがありますが

このまま年越しでは、問題有り。

posted by jsj at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | お寺では