2006年08月17日

関空へ

Cimg0292_2  2週間のホームステイから帰国した息子を迎えに関空へ。

 ちょっぴり逞しくなった?

 わが子の姿を見て妻が涙ぐんでおりました・・・・。

 とても実りある旅となったようで、我が家に帰る車中は

珍道中のお披露目会となり、新しくできた友人のことやお世話になった

ホストファミリーのことなどを楽しそうに語ってくれました。

「かわいい子には旅をさせよ」と送り出したもののCimg0590

存在の大きさに気付かされた、静かな静かな2週間。

親バカ と思われるでしょうが

「おかえり」と言える幸せを頂戴いたしました。

posted by jsj at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 気づかされて

2006年08月14日

明 (あかり)

昨日の豪雨は、記録的な激しさでしたが、

お隣の橿原市、桜井市では霧雨程度だったようで

随分うらやましがられてしまいました・・・・・・。

(日照りが続き、畑や庭がひからびております。)

幸い大きな災害に至りませんでしたので、聞き流せましたが

かなり危ない状況だったのですよ!

Cimg0097  お盆参りに伺ったお宅で、

 部屋の照明を「つける」「つけないか」ひとしきり。

 結局、照明無しで、お参りすることになりました。

少々暗いという第一印象は、時間の経過と共に払拭され、

お内佛のろうそくの灯りから放たれる柔らかな光が

荘厳な雰囲気を呈してくださいました。

さらに、お日様に雲がかかる度にお仏間の空間がCimg0103

淡くなったり濃くなったりと陰影の美しさと

光に包まれていることを味わうこととなりました。

そのお宅のご主人様曰く

「蛍光灯の明かりは、明るさがあるだけであまり好ましくない。

今でもお寺や教会では蛍光灯の照明は多用しないでしょう。」と

ごもっともです。

家庭に於いても普段つけっぱなしの照明が本当に必要な物かどうか

再考の余地がありそうです。

照明のありかたを考えるご縁を頂戴いたしました。

posted by jsj at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づかされて

2006年07月31日

奈良の大仏さま

Cimg0028_3  お客様を連れて、東大寺と薬師寺に

 参拝してまいりました。

 夏休み中ということもあり、

 子ども連れの方がそれぞれのお国言葉で

大仏様を見上げ感想を述べられていました。

なにかしら違和感を感じつつ、

ゆったりと大仏殿にたたずんでおりましたが、Cimg0048_3

気が付きました!

どなたも手を合わされずお顔やお姿を

ながめていらっしゃったことに。

あまりにも大きく荘厳な雰囲気に

圧倒されたのかもしれませんね。

仏様の仏像そのものに功徳があるということでなく、

(浄土真宗での解釈です。

いわゆる偶像崇拝では無いということ。)

その仏さまのおはたらき(お心)をあらわしたものが、仏像であり

そのおはたらきを頂戴し、お礼することが合掌礼拝の姿と

お聞かせいただいております。

Cimg0032_1 たとえ物見遊山であっても、神社仏閣などの

信仰の場所に入らせていただくときは、

信者様などのお心を乱さない配慮を

心がけたいものですね。

posted by jsj at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づかされて