2006年07月30日

See you again

スタッフと共に英会話に親しんだ3ヶ月間。

もちろん、それだけでペラペラというわけにはいかず。

さりとて異文化コミュニュケーションを少しだけ味わう

時間を頂戴いたしました。Cimg0001_3

我が国、我が県、我が町、

世界で何が起こっているか。

私にとって大切なこと、人

改めていくべきこと、

そして、宗教について。

英語で語ることより、まず「私」を深く考える時を頂戴いたしました。

異国よりの菩薩さまのお出会いに深く感謝。

再会を念じつつ

posted by jsj at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 気づかされて

2006年07月29日

蝉時雨

「けい(虫偏に恵)蛄 春秋を知らず」

(けいこ 春秋を知らず)荘子

早朝より蝉の声に目覚めを頂戴し、いやがおうでも夏を感じさせられます。

まるで、数年の地中生活から生まれでた喜びと、

地上での残りわずかな生命を謳歌するような姿に迫り来るものを感じます。

先日平均寿命が発表されましたが、私の寿命と等しくは無いことを念頭に

眺めませんと

「こんなはずでなかった」という空しさに襲われることになってしまいます。

単に長さのみを追求するのでなく、中身を問いただしてゆくことが

豊かな時の過ごし方であることを、体全体で啼く蝉がお教えくださいました。

posted by jsj at 18:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 気づかされて

2006年07月21日

壁に耳有り

本日も大雨。(午前中)

会う人会う人と 「大丈夫でっしゃろか?」という会話が交わされます。

川の水位も高く、かなり不安感がある中、午後から久しぶりにお日様が

顔をのぞかせました。

しかし、移動中の電車内で聞いた

「奈良は結構なところですね。天変地異の被害が少なくて」という

言葉が引っかかり、なんとなく心に霧がかかった状態です。

公共の場で思ったことをそのまんま発すると

傷つく方は数知れず。

会話無くしてつながりを保つことは困難ですが

言葉を吟味して使うことが大切なことを教えられました。

posted by jsj at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づかされて