2007年02月04日

節分と立春

朝夕の冷え込みもほどほどの

春を感じさせる陽気の日曜日。

今日も朝からご法事に奔走いたしました。

今朝の新聞に、節分の豆まきの記事が

多数掲載されていたので、

法話は「鬼と人間と仏さま」の

話をさせて頂きました。

その話が終わった後、お参りの方が

Onisanndotira_1 「故郷での豆まきは、

当主が家の門口に立ち

大声で掛け声をかけ、

鬼を近所に追いやった。

その為、周りの家の声もだんだん大きくなり

少しでも大声で早く豆まきを

しなくてはいけませんでした。」との

昔話を教えてくださいました。

それって・・・・・。 終わりはあるのか?

それって。。。。  (-_-;)

妙好人・石見の浅原才市という

お念仏を喜ばれた篤信の信者さんは、

ご自身の肖像画に角(つの)を書き足された

という逸話が残されています。

勿論、「仏様に見抜かれた我が心の姿」を

やわらかく表現されたお話なのですが

外側に目を向け、追いやる姿勢より

才市さんのように、内側へ目を向ける事は

忘れてはならない大切な姿といえましょうね。

※ ご注意 ※ 

Osushi 「まき寿司の丸かぶり」は、

のどに詰まる恐れがあり

大変危険です。

丸かぶりする姿を見て

鬼が怖がる事は、

間違いありませんが

それはお行儀が悪いからです。

食べやすい大きさに切ってから

お召し上がりくださいませませ。 (*^_^*)

posted by jsj at 19:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 季節・暦・気候

2007年01月06日

書初めと初春

小寒の本日。

必要に迫られ、書初めをば。

「筆は毎日持つことが肝心」との

師匠の声が脳裏をよぎる。 <(_ _)>

新しい墨を汲み立ての水で磨ると

かぐわしい香りが鼻腔をくすぐります。

筆が使い差しなことが、やる気を

少々削がせるもののサラサラと

(まったり?ゆっくり、たどたどしく)

筆を走らせ完成。

(非常に残念ながら諸事情により

作品?は、お見せできません。。。)

その代わりといっては何ですが

春がそこまで来ている証拠の

写真をご覧下さいませ。 (^^♪

Cimg1836

posted by jsj at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 季節・暦・気候

2006年11月28日

朔風払葉

朔風払葉

きたかぜ 木の葉を払う)

Cimg1695  あら

 ホント

 美しい

と感傷に浸っている場合ではありません・・。

銀杏が実が生り終わると

枯れ葉よ〜♪ の季節。

posted by jsj at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・暦・気候