2007年05月02日

有難うございました

Cimg2651_1報恩講ご満座。

今年も無事報恩講を

迎えさせて

いただきました。

今回の報恩講でお聞かせいただいたこと。

「いま ここ わたしに

間に合っているお救い」

(平生業成)

Cimg2699_1繊細且つ勇壮な

雅楽公演。

美味しい

婦人会手作りの

精進弁当。

Cimg2679本当の安心を

お伝えくださった

親鸞聖人の

ご生涯を偲び、

厳しさの中に

Cimg2701_1温もりのある

ご法話を

共にお聴聞

Cimg2677_1させていただきました。

法要後も率先して

片づけをお手伝い

下さる方もあり

お日様のあるうちにご納壇できました。

八十八夜の今日。

暦はもうすぐ夏になります。

これからも休まず励まねば申し訳ありません。

報恩講 ありがとうございました。

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2007年04月30日

信は荘厳よりおこる

Cimg2669_1明日からの

報恩講をひかえ

地域のご門徒様方が

ご奉仕くださいました。

報恩講は開祖親鸞様のご命日に当たり

そのお徳を偲び、お聴聞させていただく

法要です。

その大切な法要をお迎えする為に

荘厳(本堂内のお飾り)や調度品など

丁寧に整え皆様をお迎えいたします。

沢山のご参加を賜り、お陰さまで

お御堂や境内がピカピカに磨き上げられ

お荘厳が整えられました。

このような御懇念あればこそ無事法要を

迎えさせていただけることを

ご参詣くださる方もご承知いただければ

嬉しく思います。

Cimg2665_1ご奉仕くださった皆様

連休中のご多忙の中

ご尽力くださいまして

本当に有難うございました。

<(_ _)>

皆様のご参詣をお待ちいたしております。

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2007年04月26日

おやごころ

親の心と 冷酒は 

   後でじわじわ 効いてくる

言いえて妙なり。

我生命を直接下さったお方が両親。

一番お礼しなくてはならない方なのに

近すぎて 気づこうともせず

結局なにも言えなかった。

その温もりから離れ 

ようやく少しだけ気づかされた時

私は何をお返しさせて

いただけるのだろうか。

親の心は いつでも先手。

子どもの私は いつも後手。

子ども会に縁の深い方が

お寄せ下さったありがたい一通の書簡より。

願われて、導かれて、護られてある

私の生命ということを受け取る

ご縁を頂戴いたしました。

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